自分の運転を客観的に

ふだんハンドルを握っているとき、自分がどんな運転をしているのか、なかなかわからないものです。運転中の自分自身の状態を客観的にみることで、自分自身の運転を認識し、事故を未然に防ぐ運転に努めましょう。

安全運転チェックリスト

自分自身の日頃の運転を客観的にみて、今後の安全運転に役立てましょう。

設問は全部で4つです。各設問ごとに「はい」の数を数えてください。「はい」の個数で診断します。診断はこのページ下方をご覧ください。

設問1

Q1.渋滞時に横から割り込まれると損した気分になる

Q2.乗り降りで手間取っている車にはイライラする

Q3.自分のペースを乱されるととても嫌な気分になる

Q4.後ろからクラクションを鳴らされると腹が立つ

Q5.前の車が他の車に割り込みされると腹が立つ

Q6.何度も信号で止められるととても嫌な感じがする

Q7.他の人の運転に腹を立てることが多い

Q8.割り込みされそうなときは車間距離をつめる

設問2

Q1.脇見をしていてハッとすることがある

Q2.考え事をしていてハッとすることがある

Q3.前の車のブレーキランプに気づくのが遅れて慌てることがある

Q4.眠気を感じてヒヤリとすることがある

Q5.赤信号に気づくのが遅れてブレーキを強めにかけることがある

Q6.夜、歩行者や自転車にハッとすることがある

Q7.横断歩道のすぐ手前で歩行者や自転車に気づくことがある

Q8.運転中、身支度や飲食をする

Q9.走行中、携帯電話に着信があると受けてしまう

設問3

Q1.よく追い越しや車線変更をする方だ

Q2.つい気軽に車線を変えてしまう

Q3.運転中、よくオーディオやテレビの操作をする

設問4

Q1.バックでの駐車はあまり得意ではない

Q2.どちらかといえば運転に自信がない方だ

Q3.合流の時、進もうか止まろうかと迷うことが多い

Q4.車線変更のタイミングが合わないことがある

Q5.夜間や悪天候の時は運転しないようにする

Q6.ちょっとしたことでも、よくブレーキを踏む

Q7.見通しや路面状態がよくても制限速度より遅めに走る

「はい」が4個以上の時は下図をご覧ください。

「はい」が3個以上の時は下図をご覧ください。

「はい」が1個以上の時は下図をご覧ください。

「はい」が0個の時は下図をご覧ください。

「はい」が4個の時は下図をご覧ください。

 

設問1〜4の どのタイプにも当てはまらない時は下図をご覧ください。

設問と診断:(財)全日本交通安全協会発行のパンフレットより引用