交通ルールを遵守

この診断を通して自分自身の日頃の運転を見つめ直し、交通ルールを遵守して運転中の一瞬の油断を無くした安全運転に努めましょう。

違反タイプ診断チェックリスト

このチェックリストは、自分自身の日頃の運転から犯しやすい違反のタイプを客観的に知ることで、今後の安全運転に役立てようとするものです。

設問は全部で3つです。各設問ごとに「はい」の数を数えてください。「はい」の個数で診断します。診断はこのページ下方をご覧ください。

設問1

Q1. 一時停止の場所でもしっかり確認できるなら完全に停止する必要はないと思う

Q2.付き合いでアルコールを少し飲んだが酔うほど飲まなかったので運転して帰宅したことがある

Q3.(歩行者のとき)車が来なければ赤信号でも横断歩道を渡る

Q4.高速道路の自動速度取締装置(オービス)の設置場所を気にする方だ

Q5.制限速度よりも周りの車の流れに乗って走ることを優先する

Q6.右折レーンにいる時、前の車が右折すれば赤信号でもついていく

設問2

Q1.カーブの多い片側1車線の道を走行しているとき、前の車がノロノロ走っていたら、追い越し禁止区間でも追い越しする

Q2.運転中に携帯電話が鳴ったら電話に出る

Q3.夜、自転車に乗る時、周りが明るかったらライトは付けない

Q4.右折しようと交差点に接近中、信号が赤に変わってもスピードをあげて右折してしまうことが多い

Q5.少し酔うくらいアルコールを飲んでしまったが、2時間程酔いをさましてから車を運転して帰宅したことがある

Q6.歩いていて、道路の向こう側に渡りたい時、横断歩道まで行くのが遠回りなら、少々交通量が多くても車が切れるタイミングを待って走って渡る

設問3

Q1.駐輪禁止の場所に自転車を停めたことがある

Q2.ちょっとくらいの間ならと思い駐車禁止の路上に駐車したことがある

Q3.電車やバスに乗る時、携帯電話をマナーモードにしない

Q4.車線規制で渋滞しているところでは、前の車にピッタリ付けて割り込みさせないようにする

Q5.電車等で優先席に座ったらお年寄りが立っていたが無視したことがある

Q6.信号のない横断歩道の場合は歩行者が立っていても車を止めない

「はい」が4個以上あったら「他人同調タイプ/取り締まられなければいいや型違反」です。見つからなければいいやと考えて違反をしないよう心掛けましょう。

「はい」が3個以上あったら「リスク過小評価タイプ/ちょっとだけなら型違反」です。リスクを自分の都合のいいように過小評価し、このくらいなら大丈夫と思って違反をしないようにしましょう。

「はい」が3個以上あったら「社会的マナー違反タイプ/人の迷惑考えない型違反」です。違反を承知で自分のメリットを優先させてしまうことのないように、思いやりのある運転を心掛けましょう。

「ルールは比較的よく守るタイプ」です。遵法精神の強いタイプですが、他人のルール違反に腹を立ててイライラしたり注意力散漫になったりしないように気をつけて運転しましょう。

設問と診断:「トラフィック・マナー」(監修:芳賀繁立教大学教授、発行:本田技研工業株式会社安全運転普及本部)より引用

タイプ別アドバイスを参考に安全運転に努めましょう