50代以上のドライバーは
ゆとりある運転を
ヒトの心身の機能は30歳ぐらいまでをピークに、その後加齢とともに低下していくといわれています。50代以上のドライバーは、若い時と比べると、視覚や聴覚、記憶力や学習能力などの働きが低下して疲れやすくなっています。ものが見えづらくなり、判断能力が低下していることを認識し、無理のない、ゆとりある運転をするよう心掛けましょう。
50歳からの感覚チェック
このチェックリストは自分自身の日頃の運転感覚を客観的にみて今後の安全運転に役立てようとするものです。
以下の設問に「はい」か「いいえ」でお答えください。
設問
Q1.バックでの駐車が難しくなった
Q2.短時間での運転でも疲れるようになった
Q3.車の乗り降りに負担を感じるようになった
Q4.信号の色が見えにくくなった
Q5.バイクや自転車、歩行者の動きが気になるようになった
Q6.停止線で意図したところに止まることができなくなった
設問は以上です。
全部「いいえ」でしたか?
「はい」が1個でもあった人は注意が必要です。1~2個は要注意、3個以上は危険です。運転に注意しましょう。
設問と診断:(独)産業技術総合研究 赤松幹之先生研究資料より引用